NARUTO (巻ノ8)
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人気ランキング : 61326位
定価 : ¥ 410
販売元 : 集英社
発売日 : 2001-08 |
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面白いが難易度高め |
当たり前ではあるのですが、NARUTO作品は忍者モノです。
当然、「英語にはない日本語表現」などが多数利用されている原作のため、英訳にも苦労されているようです。
その分、「この訳をこうしたか!」という感動はあるのですが、文法そのまま、辞書そのままが通用しないという点で難易度が高めになっています。
ある程度英語に親しんだ人、NARUTOの大ファンで英語でも絶対読みたい!という強い決意がある人でないと少し厳しいかも…。
英訳の出来は良いと思うので星4つで。
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第三の試験…? |
やっと第二の試験を通過する事が出来た下忍集。
あとは第三の試験を残すのみ…のハズが、人数が残り過ぎた為に
第三の試験『予選』をする事に…。
1対1の個人戦でようやく忍たちそえれぞれの能力が明かされます。
第一戦は、サスケvsヨロイの試合。
しかし呪印はサスケのチャクラに反応し、身体を蝕んでいく。
はたしてサスケは正気を保っていられるのか?!
第二戦は、シノvsザク。
前に明かになっているザクの能力、超音波と空気圧。
その回避不能の攻撃にシノはどう太刀打ちするのか?!
シノの驚くべき能力が明かされる!!
第三戦は、カンクロウvsミスミ。
あらゆる関節と言う関節をはずし、軟体になる能力を持ったミスミ。
あっという間にカンクロウに絞め技を決めにかかる。
が、驚くべき能力をもったカンクロウを前に…
戦闘シーンが主で、みていてハラハラドキドキ…!!
岸本氏の腕が際立つ素晴らしい巻です!!オススメ!!!
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闇への誘惑。 |
無事に第一の試験を突破したナルトたちを待ち受けていたのは
何が起こるか予測不可能の死の森での巻物争奪合戦!!!
自分たちに渡された巻物と対とになる巻物を奪いゴール地点まで行く。
演習ではない、本当のサバイバルが始まる。
しかしこの第二の試験には大きな罠が口を開けていた。
執拗にナルトたちを付け狙うその者の正体とは?!
ナルトが!サスケが!サクラが!
強大な敵を前にして、それぞれが得たものは?!
互いの命を懸けた壮絶なる物語が始まっていく。
この先ナルトを読んで行くにあたって、
話の原点とも言える重要な巻です。
見逃すと、のちのち話が分からなくなる可能性大!!!必読です。
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忍道と云うもの。 |
前巻、ナルトを庇い倒れたサスケを目の前にして、
ナルトの中に眠る本当の力が覚醒します。
サスケを助けたい。守りたい。死なせたくない。
その思いだけで動くナルト。
今までの比ではないその動きに、敵の術もまるで歯が立たず。
あっという間に追い詰めていくナルト。
しかしその素顔を見たナルトは、初めて忍と云うものの
辛さ、苦しさ、切なさを思い知る事になる。
ナルトの考えていた忍道とはかけ離れたその世界。
忍として、自分の存在理由を求めずに道具として生きる。
そのあまりの惨さに落胆しながらも、大きな決意を胸に刻む。
自分なりの生き方を、自分の忍道を貫く。
そう言ってまた一歩、大きくナルトが成長を遂げる重要な巻。
後半は中忍試験の話がスタートします。
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これぞジャンプマンガ!! |
ザブザの涙に泣いてしまいました、ホント何年ぶりかにマンガで泣きました。ストーリー、画力など全て100点満点だと思います(やはり美大卒の先生でした)、映画化されたので遅ればせながらどんなものかと読んでみたらあまりに良く出来すぎていて超驚き&超感動、この先変にならないか心配です(何とか忍者武術大会みたいな)。少年誌が青年誌みたいにどんどんお色気系マンガに占拠されている現状はこういった素晴らしい少年マンガが増えれば解消されるハズ!!