NARUTO (巻ノ22)
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人気ランキング : 68205位
定価 : ¥ 410
販売元 : 集英社
発売日 : 2004-05 |
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ビックリ |
ネジの今までからは考えられない一言には注目ですね〜
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負けられない理由。 |
チョウジを欠いた今、4人で進む木ノ葉の下忍。
ナルト、シカマル、キバ、ネジ。
待ち受けるは、音の忍3人、多由也、左近、鬼童丸。
相当舐められていたのか、敵は次郎坊に後を預けたあと、
なんのトラップを使う事無く、ゆっくりとしたペースで進んでいた。
ナルトたちが追いつくのも造作も無い事。
が、しかし追いついたはいいが新たなる敵が待ち構えていた。
次の相手は鬼童丸。手が6本もあるその容姿は、まるで蜘蛛の様で…
そして驚くべきは、チャクラを練りこんだ特殊な糸を作り出す能力。
一度その糸に捕まれば逃れる事は不可能!!!
全員がその糸に捕まり、絶体絶命かと思われたその時ッッ!!!
『チャクラを素にした物質など、
チャクラを流し込んで破壊する『柔拳』の前では意味を成さない…』
つぎの対戦相手が自動的に決まった瞬間だった。
ネジ、日向分家にして宗家をも超える能力を持ち生まれてきた男。
一同はネジの言葉を信じ、先へ進んだ。
残されたネジ、そして鬼童丸。互いが互いの苦手とする相手同士。
しかし、隠された大きな弱点を見抜かれたネジをピンチが襲う!!!
一体どうなる?ネジは鬼童丸に勝つ事が出来るのか?!
そしてネジは決意する。『負けるわけにはいかない』と…
その姿は中忍試験の時にナルトと戦ったネジとはまるで別人。
ほんの少し前、運命には逆らえないと言っていたネジ。
そのネジが『運命なんて誰かがきめるもんじゃない』そう断言した。
そして音の忍を追う3人。
3対2と言う有利な条件で追いつく事に…
その一方。大蛇丸の元から、新たなる敵の登場か?!
次巻がすぐに読みたくなるッッ!!!オススメです!!!
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日向分家の天才忍者 |
チョウジが、次郎坊を倒し次はネジが、鬼童丸との戦いを始める!!だか、柔拳法・八卦六十四掌をかされてしまい、ネジが大ピンチ!鬼童丸にやられかけて、ナルトの言葉を思い出しネジは、最後の力を振り絞った!!
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熾烈! |
いやー、ネジ熱いですねー。前巻のチョウジもかなりのものでしたが、今回も劣らず熱い戦いが繰り広げられます!忍術設定とそれを活かした、理論的な戦闘はこの作品の大きな魅力ですが、今作はそれが余すとこなく味わえます。
『NARUTO』はやっぱり脇キャラが熱いですね。主人公ももちろん負けてませんが、やはり脇キャラの人物設定がしっかりしているので、これだけ多くのキャラを出しても散漫にならず、逆に作品の厚みが増していると思います。
またまた新キャラ登場の予感でいよいよ対音忍戦も佳境といったところですが、さあどうなる?次巻が楽しみな一冊です。
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一人一殺! |
チョウジの戦いが終わり、次はネジが戦います。
木の葉最強一族である日向ネジ。白眼と回天でも今回の相手は通用しません。
それは視覚360°半径50mを見渡せる眼にもなんと弱点があり、敵はそれも見抜いてそれをついた作戦でネジを攻撃するからです!
ネジ瀕死です・・・